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俳句
 プレバト才能ランキングでの俳句の夏井いつき先生の講評が好きです。見かけによらず梅沢富美男もすごいですが、2月23日の放送で初参加のお笑い藤井隆の句がただ一人才能ありでした。
6と路上に書かれた傍に止めているサイクリング車の傍に、菜の花が一杯の写真;
「6の次 7の菜の花 漕ぐペダル」
6は何かの区間を表しているとの想定です。とても良いと思いましたが、下の句が隠されているとき、私の予想は「やっと休み」でした。
「6の労 7の菜の花 やっと休み」
678と語呂も合っています。「6のロード」や、路と書いて「6のみち」とすることも浮かびました。しかし、藤井さんの「7の菜の花」が命に違いありません。

先日、4字熟語を英語にするのを試みていて、Student Timesの英語俳句のページを参考に見ました。英語で5-7-5音節が望ましいが、もっと短くても良いそうです。その中で紹介されていたLee Gurga作品;
graduation day—
my son & I side by side
knotting our ties      
(Lee Gurga, Haiku: A Poet's Guide [Modern Haiku Press, 2003], p. 35)
ページ作者は「卒業式の日/息子と私が並び立ち/ネクタイを締める」と訳し、親子の卒業の喜びが含まれているとしています。確かに、英語でも俳句として成り立っていますね。

私が訳すと;
卒業日/息子(むすこ)と並び/タイ結ぶ
卒業式/吾子(あこ)と並びて/タイ結ぶ
卒業式/吾子(あこ)と互いに/タイ結ぶ
卒業日/互いにタイを/直す息子(こ)と

日本語でも語学ですよね。私もPOWriterと名乗るのだから、言葉を大切にしたいと思います。
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語学 | 17:39:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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