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NANAさんの意見に答える1
 職場を変えるためブログを休んでいました。2017年10月に回復期リハの病院に移り、半側空間無視の検査プログラムを作るためPythonの勉強など、大きな意義を感じて楽しく働かせてもらっています。ワクチン問題より重要と思われるインスリンのスライディングスケールについても出版を目指して原稿書きしています。

 ワクチン問題についても、紹介したい本などありますが、本年2018年1月20日にNANAさんが私に反論というのを見つけたので、先に正しておきます。私は、科学者としてのトレーニングを経ていない中高生や主婦などに誤解があっても責めるのではなく教えていくという姿勢でブログをやってきました。しかし、知識人や知識人のふりをしている人には遠慮なく断じていきます。

 経過ですが、村中さんの記事に対する「宇多田ヒカルのファンさん」の記事に私が徹底回答をして、村中さんにおかしいところはないことを論じ、なぜ同氏のブログで正々堂々と意見を述べないのかと指摘しました。本来、アマゾン書評は、本に対する意見は載せるが書評子間の議論は載せないという方針なので、私の投稿もかなり苦労しました。本の執筆者が意見を載せられない仕組みなのに、同氏が村中さんに質問をしており、答えられないことがあるかのように読者に思われないよう、公正を期すために私の論議を乗せるべきではないかと運営者に訴えて、やっと認めてもらったのです。
 NANAさんも村中批判でしたが、これに対する反論を書いても先の理由からか載せてもらえませんでした。そこで、私のブログでNANAさんに対する回答を載せました。その内容から女性かと思っていましたので、「ネット検索して書評に記した日付の記事をたどれば分かったと思いますが、されていないようですね。重複略 村中さんが独自の研究をしたように誤解されているので、この問題に関心を持たれて日が浅いのでしょう。そのような方を大事にしたいと考えて、できるだけ分かり易く説明します。(もしNANAさんが専門職の方であればバカにされたと思わずに、当ブログが一般市民に対する科学的説明を目指していることをご理解して、許してください)」と書きました。

 今回、昨年9月に彼のブログでその回答に2つに分けた反論していたことを知ったのです。NANAさんは「某国立大工学部卒 職歴:色々」とのことです。その1に対する私からの反論が今回分です。大して内容もなかったので、こちらの反論もそれなりで、ボクシングでジャブのようなものです。<>は彼の引用、「」はこちらの言葉です。以下、本文。

<性交渉開始後の女性の中には、ワクチンの標的HPV型に既感染で接種の意義がなくなっている方もおられるのですから、こういった情報は広くしっかり伝えなければならないものです。>
性交渉開始があってもHPV感染したとは限らないことはNANAさんも分かりますよね。性交渉で切ってはいけないですね。情報は正しく伝えましょう。

Japan-in-depth動画の中で村中さんが日本では「未認可で販売もされていない」9価ワクチンを紹介したことで、「村中さんは確かに子宮頚がん患者の診療をしてはいないのでワクチンを広めようというより」という私の発言が当たっていないと言っていますが、9価ワクチンについては海外では、日本で使われた2価ワクチンと同様な研究がしっかりあり、村中さんがそれを踏まえて発言するのは科学者(医師)として当たり前で、セールストークとは言えないので、私の発言が間違いとはいえません。

 村中さんが、紀州仙人さんでもあきれるN=1発表をした池田氏から訴えられても、メーカーが村中さんを助けたようには思えません(対立していたとは思っていませんが)。それで、見かねた有志が村中さんの支援に乗り出したように思われます。その有志の方々はワクチン推進の立場の方も多いと思いますので、支援を受けるようになってから村中さんがその立場により近づいたかもしれませんが、それは未だ確認できていません。村中さんは海外でのHPVワクチンの評価をそのまま伝えようとしているだけで、何も恥じることはないです。

 NANAさんのいう「デメリットやマイナス面のリスク」は、報道された少女たちの心因性障害をHPVワクチン副反応とみなしてのことです。NANAさんが、もともな神経内科医でない限りその診断に異議を唱えることはできません。
 続編あり。

子宮頚がんワクチン副反応75
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)」
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子宮頸がんワクチン | 11:19:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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