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子宮頸がんワクチン副反応2
 この話題を独自に調査する時間はないが、先日、尊敬している免疫研究者と出会ったのでいくつか教えてもらった。()内は筆者が追加。
1)アジュバントのアルミニウムは子宮頚がんワクチン以外のワクチンにも入っている。2)ヒトパピローマウイルスに対するワクチンは抗原性が弱いので、(サーバリックスの場合)グラム陰性菌の外膜(の成分を無毒化したモノホスホリルリピッドA)で、抗原性を高めている。

 1)について今日調べると、添付文書でワクチン液0.5ml中アルミニウムとして、サーバリックスは500μg、ガーダシルは225μg入っているとされる。他の医薬品のアルミニウム含有はこのサイトが良く分かる。
 破傷風ワクチンに水酸化アルミニウム、三種混合ワクチン (百日せき・ジフテリア・破傷風)に塩化アルミニウム が使われている。昔から使われている胃薬などにも入っている。体重50kgの人で1日のアルミニウム摂取許容量は50mgであり、サーバリックスは6カ月までの3回で計1.5mgであり量的には問題にならない。
 胃薬などの慢性投与は腎透析患者で注意だが、子宮頸がんワクチン副作用症例に腎透析患者はいるのだろうか。免疫でのみ意味を持つことがあるのだろうか。
 2)について、ガーダシルでは、遺伝子組換え技術から得られた酵母から製造されたL1たん白質が、自己集合しワクチン抗原となる。他のワクチンにないものであれば、もっと研究費を投じて、7月8日だったかテレビ報道にあった神経内浮腫が普遍的存在するか調べるべきである。神経生検は侵襲的検査なので多数はされていないはず。病態が早く明らかになるほど、心因性患者も救われる。
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子宮頸がんワクチン | 12:40:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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