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六甲アイカップ43
3号艇沈没 sunken POwriter's Ⅲ

 リグの話ばかりでしたが、3号艇には、六甲アイランドカップ30で紹介した新しいシート・アイを付け、ラダーのストッパーを舷に固定したクリップに変更しました(押しピンは飾りで使う予定)。セイルの形も計画的でないので、キールを艇に差し込まず、位置が移動できるようにしました。缶ビールの太さがほぼPETボトルの太さなので、アルミ缶を植木バサミで切り、何か所か曲げてキールを支えられるようにして、ビニルテープで船底に貼り付けました。アルミ針金も使い固定に努めていますが錘を付けるといくらか左右に揺れます。キールの支持体の発泡スチロールはありません(4号艇もなしの予定)。仮置きキールもこれまでよりも後方にあります。
 テスト走行を7月19日にしました。風はそれほど強くなかったですが、セイルも高くマストが重いのかヒールが強く舷側から浸水して、初めての沈没をしました。間もなく沈したのでヘルム情報は得られませんでした。ズボンをめくって取りに行こうとしたら、水遊びしていた小学生の女の子が拾ってくれました。ありがとう。
 発泡スチロールは加工し易さから使っていましたが、沈対策に必需だとわかりました。過去、水船状態でも浮いてさえいたら走行していたのです。3号艇はビームが広いのでその下に発泡スチロールを仮置きしてみます。
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模型ヨット | 23:42:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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