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六甲アイカップ47
3号艇修正と万太郎クリート fitting POwriter's Ⅲ and Mantaro cleat

 7月27日、PETボトルの切り捨て部品を使って前方にextra-beamを付け、3.2cmだけPETマストを前方に移動しました(図43)。テスト走行は未だですが、ここまでやれたのも六甲アイランドカップ45のおかげです。ヒール対策には、両脇に発泡スチロールのフロートを抱かせるのも1案です。セイルの性能を検討して良ければ、マストのキャップが目立つのも我慢します。

 図43 修正3号艇寸法 dimensions of corrected POwriter's Ⅲ with PET mast
PET bottle sailboat with PET Lateen Rig.jpg

 万太郎クリート
 ハンダコテで約3mmの穴を艇に開け、カッターでくさび状に4mmほど切って作りました。ラダーストッパーの糸を内側から通して、左右でラダー位置を調整します。目障りだったクリップが消えました。次からは舷側より高い位置に開けられように、艇体カットを工夫します。
 当初私も、舷側に上から切り込みを入れシートのクリートにしようとしましたが、シートが上気味に引っ張られるので外れ易く、あきらめてシート・アイに移行していました。万太郎クリートは切り込みが360度自由にできるので、引っ張られると食い込む方向に切り込みを入れることができ、かなり使えそうです。

 2014年12月追記:万太郎クリートについては、最新の六甲アイランドカップ88や六甲アイランドカップ63を参照。

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模型ヨット | 08:49:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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