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犬にも欠伸が伝染する 科学は楽しい
 模型ヨットばかりで何しているかと思われそうですが、9月12日から第37回日本神経科学大会に参加して来ました。最終の「共感性の神経基盤」シンポジウムで京都大の心理の藤田和生先生の発表の中で、犬にも飼い主の欠伸が伝染するとありました。良く考えると、欠伸が何をもたらしているか分かっていません。

 また、14日のDr.Fetzシンポジウムを小平市の国立精神・神経センターで聞き、猿の赤核から脊髄運動路関連の発表をしたO先生に、人では赤核脊髄路が無いそうですがと休憩の時に聞くと、詳しくその研究の歴史を教えてくれました。さすが国立精神・神経センターの研究者、嬉しくなって笑みを押さえられませんでした。
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病院 | 12:32:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
むずかしいことはわかりませんが
以前、ハムスターを飼っていたとき
その子のあくびが伝染したことがありました。
主従逆転ですね。
2014-09-25 木 23:13:11 | URL | ricowl [編集]
コメントありがとうございます。

その道の研究者ではないので、はっきりは分かりませんが、ハムスターの欠伸の伝染を動画にできれば発表できるかもしれません。

学会では、犬の後ろに鏡を置いて飼い主を写し、主と犬の欠伸を1台のカメラで見えるようにしていました。

だれか挑戦してみてください。
2014-09-29 月 07:55:30 | URL | powriter [編集]
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