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六甲アイカップ70
ロボットセイリング robotic sailing

 7月31日、テレビのカンブリア宮殿で孫正義がロボットに200億円以上出しているとありました。ヨットの世界でもコンピューターで自動走行が研究されているようです。

 将来、六甲アイランドカップでもアンドロイド?セイリングはありと考えています。ラジコンで1対1操作はコストがかかり過ぎですか、ラダーを左右に動かす受信機ミニ人形を載せ、数台の有線のコントローラーを1台の送信機につなぎ、コントローラーからの指令を放送し、受信機は自分の指令のみに反応するというものです。指令も受信機のコード番号と右か左の2種操作しかないので、間延びするヨットレースでは指令が重なることもわずかで妨げにはならないでしょう。実態は単なるリモコンなのでロボットセイリングといえないのですが。ラジコン・ヨットとちがいセイルはコントロールしないので、その面白さにはかなわなくとも、低コストでできれば風来坊セイリングより盛り上がるでしょう。

 これとは別に、タイマー設定によって数秒毎にタックするものが簡単そうなので、誰か開発してれくれませんかね。以前にオルゴールの仕組みでカムにより方向転換するものを考えました。大きくてPETボトルでは使えないものの同じ発想の科学オモチャが9月の本屋に並んでいました。

 図59 カムを使った科学オモチャ a book for a scientific toy using cams
magaimg.jpg

 ラジコンでも浅い水深で走れるヨットがあるそうなので、ハローウィンでデモ走行をお願いしたいですね。

六甲アイランドカップ70
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模型ヨット | 09:10:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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