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六甲アイカップ75
ウィングセイル wing sails

山形空港は1日6便しかなく山形駅からバス待ち3時間中、America's CupのYouTubeを見て
ウィングセイルについて考えました。下図59からもウィングセイルが優秀なのは明らかです。
 これまで、ウィングセイルは高性能でハイテクであり模型とは関係ないと考えていましたが、万太郎艇もクリアファイル製のセイルがマストを包んでおり、図59のDにあたります。(*)。私の5号艇は今は節もある自然竹をsoft sailのYouTubeに学んだ2重セイルで包んでいるので、図59のEにあたります。

図59 マストとセイルの型(smalltrimarandesign.comから借用)rig and mast type;
Rig-Mast-smalltrimarandesign.jpg
Ratio of max boat speed to wind speed**
A 0.85、B 1.00、C 1.10、D 1.30、E 1.90、F 2.40
http://smalltridesign.com/masts/rig-mast_options.html
 著者は、他の要因も多いのでこの数値だけに頼らないようにとしています。

 神戸に帰ってからウィングセイルに着手しています。模型飛行機の翼より強度はいらないので発泡スチロールトレーで作ることを考えました。ハローウィンには間に合わないと思いますが、風来坊セイリングでもいけそうなアイデアが浮かんだので着手しています。

(*)クリアファイルにも種類があり万太郎艇と同じではないと思いますが、試したものではマストを包む力が強く微風でセイルが回旋しませんでした。コンセプトからはそれでも良いのでしょう。

六甲アイランドカップ75
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模型ヨット | 09:18:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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